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速報!!! 映画一揆 井土紀州2011 in TAKASAKI上州路殴り込み! シネマテークたかさきにて6/25(土)~7/8(金)まで

速報!!! 映画一揆 井土紀州2011 名古屋ええじゃないか!名古屋シネマテークにて6/11(土)~6/17(金)まで

映画一揆『土竜の祭』『泥の惑星』が、4/27~5/1にドイツ・フランクフルトで開催されます映画祭“ニッポンコネクション”で上映されることが決定しました。

映画一揆 井土紀州2011inOSAKA 大阪電撃作戦”は3月24日をもって終了しました。ご来場ありがとうございました。映画一揆衆一同

映画一揆 井土紀州2011 広島死闘篇 @横川シネマは2月19日(土)をもって終了しました。ご来場ありがとうございました。映画一揆衆一同

映画一揆 井土紀州2011始動!

                    

映画一揆、渋谷ユーロスペース上映は12月10日(金)をもって終了しました。たくさんの方々のご来場ありがとうございました。映画一揆衆一同

                    

映画一揆イベント一覧

                

映画一揆とは

インディペンデント映画の製作と上映に強くこだわり、
実践を続けてきた井土紀州とその仲間たちが、満を持して映画一揆の狼煙を上げる!
過去の事件に端を発する排斥運動により各地を転々とする宗教団体とその教団で修行する少女、
うだつの上がらない日々を過ごす高校生の少年。
彼らの出会いとひと時の交流を描く『犀の角』
ホームヘルパーの女性3人組が介護する老人の身に起こった事態から
ある大きな事件に巻き込まれてゆく『土竜の祭』
地方農業高校を舞台に思春期の少年少女の恋愛や苦悩を瑞々しく捉えた『泥の惑星』
テーマや世界観のそれぞれ異なったこれら3作品は、
映画監督・井土紀州と日本映画学校俳優科、映画美学校フィクションコースとのコラボレーションによって誕生した。
鮮烈なテーマとプロのスタッフも参加したクオリティの高い撮影・演出技術によって、
実習作品の枠を軽々と超え、ついに劇場公開されることになった。
そしてこれら新作3本に加え、
これまでにスピリチュアル・ムービーズが製作した
『百年の絶唱』『LEFT ALONE』『ラザロ-LAZARUS-』『行旅死亡人』といった、
およそ10年間にわたる日本インディペンデント映画の重要作を一挙に上映!

「映画一揆」とは映画の祝祭的抵抗運動である—
一揆とは、個人で達成するのが困難な目的を超えるために集団を結成することであり、
また自らを抑圧する現実や日常を撃つために蜂起することでもある。
つまり、日常を超えて非日常を現出せしめようとする魂の集合体のことであり、
カウンターとしての祝祭を渇望する精神の集まりでもある。
日本映画が危機に陥り、大きな困難に直面する現在、
まさにインディペンデントによる製作と上映の活動こそ、
持たざる者たち、有象無象が蠢いて、
怒りと祝祭のエネルギーを噴出させる「映画一揆」と呼ぶに相応しいのではないだろうか。
無告の民よ、今こそ映画一揆の旗の下に集結せよ!

井土紀州監督写真

井土紀州Profile

映画監督・脚本家。
法政大学在学中に松阪高校時代からの仲間である吉岡文平と『第一アパート』を製作、
東京学生映画祭において崔洋一に絶賛され、特別賞を受賞。
その後、吉岡文平らと共に映画製作集団「スピリチュアル・ムービーズ」を立ち上げ、
『百年の絶唱』、『LEFT ALONE』などを監督。
8mmで撮影された『百年の絶唱』はレイトロードショー公開され、僅か8日間の上映にも関わらず、
およそ1,000人もの観客を動員した。また、脚本家としてもピンク映画において多数の脚本を書いている。
2007年、『ラザロ-LAZARUS-』(3部作「蒼ざめたる馬」篇、「複製の廃墟」篇、「朝日のあたる家」篇)がポレポレ東中野にて公開。2009年、『行旅死亡人』が新宿シネマートにて公開。

SPIRITUAL MOVIESとは

スピリチュアル・ムービーとは何か?
それは“魂にふれる映画”である。
映画製作集団スピリチュアル・ムービーズとは、“魂にふれる映画”を作るために結成された。その起源は1991年にさかのぼる。
当時、法政大学で別々のサークル活動を行っていたメンバーが、サークルの枠を越えて集まり、一本の映画を作った。
『第一アパート』である。
しかし、この時点ではまだ“魂にふれる映画”は意識されていなかった。
“魂にふれる映画”が意識されるのは、『百年の絶唱』の製作過程においてである。
そして、今もなお“魂にふれる映画”を求めて、スピリチュアル・ムービーズは映画製作を続ける。

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